腰椎疾患

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なかむら整形外科クリニック
診療科目:整形外科
     リハビリテーション科
 住所 :〒052−0022
     北海道伊達市梅本町35−43

診療受付時間
診察(月〜金)午前8:30〜12:00
   (土) 午前8:30〜11:30
 (月火水金)午後2:30〜 5:30
電話:0142(23)7692
FAX:0142(23)7691
mail:nakamuraseikei@kfx.biglobe.ne.jp
URL : http://nakamuraseikei.main.jp

当院治療方針(腰椎疾患)

腰部脊柱管狭窄症

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 腰痛、下肢のシビレ、ツッパリを主訴とします。腰の座骨神経の根元が椎間関節の肥厚により圧迫、狭窄されるのが原因です。
治療は薬物療法、リハビリ療法、ブロック療法があります。症状がひどい時は入院安静(3週間程度)にていろんな治療を併用しながら治療します。入院しても症状が治らない時は、手術的治療が有ります。
 狭窄している部分を広げて神経を助けます。入院は約2〜3週間位です。
脊髄がズレている場合は、脊椎固定術を併用します。固定した場合は4〜6週間の入院が必要です。安全に行なわれます

腰椎椎間板ヘルニア

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 椎間板の髄核と言う餅みたいな物が突出して座骨神経の根元を圧迫し、炎症を起こします。下肢痛、腰痛があります。薬物療法、ブロック療法、リハビリ療法があります。単独で行ったり、併用して治療します。日常生活が不自由な時、入院安静治療になります。手術をしなくてもほとんどの人が直ります。どうしても直らない時には手術的治療があります。入院期間は約2週間です。

ギックリ腰

 椎間関節の炎症が原因の時が多いです。治療は安静が必要で、薬物療法、ブロック療法を併用します。4〜5日で症状は治まります。大事な事はぎっくり腰になる前に、気づいて注意し起こらない様にする事です。
腰の痛みは腹筋背筋の低下により生じる時が多いです。特に腹筋が重要です。腰の関節をストレッチしながら増強する事が大事です。

骨粗鬆症

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 正常            骨粗鬆症

 骨を造る細胞と、骨を壊す細胞のバランスが悪くなって骨粗鬆症がおきます。閉経期に発症しやすくなります。
日光、運動、カルシュウム摂取が大事です。薬物療法は大変有効です。