膝の痛みを伴う疾患

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なかむら整形外科クリニック
診療科目:整形外科
     リハビリテーション科
 住所 :〒052−0022
     北海道伊達市梅本町35−43

診療受付時間
診察(月〜金)午前8:30〜12:00
   (土) 午前8:30〜11:30
 (月火水金)午後2:30〜 5:30
電話:0142(23)7692
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URL : http://nakamuraseikei.main.jp

当院の治療方針
(膝の痛みを伴う疾患)

変形性膝関節症

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膝関節正面         膝関節側面

 中高年齢になると軟骨がすり減って痛みが生じます。
日本人は、膝の内側がすり減る人が多いです。ヒアルロン酸ナトリウムの関節内注射が非常に有効です。
 軟骨の細胞に潤いを与えて、軟骨の傷を治します。膝周囲の筋力トレーニングなどのリハビリ療法も有効です。

半月板損傷

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関節鏡画像

 右記膝関節症に合併し半月板が切れる時があります。
 ボロ布の様に断列し、軟骨をさらに痛めます。
 内視鏡下で半月板の部分切除を行ないます。
 その後は、ヒアルロン酸の関節内注射を行ない軟骨に潤いを与え保護します。

※変形性膝関節症に対する手術療法

 軟骨がすり減って行くと膝関節は骨と骨がすり合う様になり痛みが強くなります。
 O脚変形になります。

高位けい骨骨切り術

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 O脚をX脚に変形矯正し膝の痛みをとります。比較的若い50〜60歳前半の方が適応になります。
6週間位の入院が必要です。
1:手術前のレントゲン写真
  内側の軟骨がすり減っているため内側に痛みが有ります。
2:手術後のレントゲン写真
  外側に体重が移り痛みがなくなります。
3:金抜後のレントゲン写真

人工関節置換術

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 軟骨がすり減って痛みのため日常生活が不自由な患者様には、関節表面を切除して出来た人工関節をはめ込みます。痛みが取れて20年間位は大丈夫です。約4〜6週間の入院が必要です。